昨日今日とは思はざりしを

広いWeb上にひっそりと存在する絶海の孤島のようなBlog

電撃大王11月号感想

うすーい。付録は開封せず廃棄。って9月号の感想の時も書いたな…しかも今月宵闇載ってないし、そろそろ買ってすぐ捨てるフィギュアに金払うのも馬鹿馬鹿しいから買うのは単行本だけにして何か別の雑誌買うかなぁ。「よつばと」ピオーネ生産してる地域は…とか深く考えずに読むのが正しい気がする。「ガンスリ」新キャラの子もやっぱり酷い人生を、整形後もなかなか可愛いとか言うと何か罪悪感が。「はやて」コンビ解消の危機ネタは定番だけど欲しいよね。「シャナ」どーも話が進まないなと思ったら8Pか、アニメに期待。「クラビら。」この人は大きなコマ書いちゃ駄目だ。

先週と今週の漫画とか小説…何冊だこれは


ぼちぼち感想書いていきたい、というか明日書くとか宣言しとかないとずるずる延ばして忘れちゃうよなぁ。

今年の夏のは

こんなもんで。虎の穴通販マジ早いね。



委託ではハヤテ本欲しかったけど売り切れ、極上生徒会本は親会社のせいかほとんど無しだった。(これから出るのか知らんけど)

今週の漫画2冊



■「ハヤテのごとく!」3巻(畑健二郎:少年サンデーコミックス)
3巻はサキさん登場編!(個人的に)。というかサキさん二十歳かよ!カバー折り返しのサキさんとか、微妙なサキさんおまけ過去話とかも載ってるので3巻はいい。今後新キャラ続々で出番が少なくなるんだけど…マリアさんの話もいいね、小学生には人気無いらしいけど。相変わらず細かいネタで時々吹く漫画だ。2巻でタマがボイラー技師の免許持ってるって言ってる割には3巻でボイラーを適当に扱ってるのはどうなんだろうか。

■「D-LIVE!!」11巻(皆川亮二:少年サンデーコミックススペシャル)
レースの話の比率がちょっと多い気もしないでもないけど、ロコ隊長(もう隊長じゃないけど)のウキウキ顔を見られただけでも満足か。悟の父を殺した奴もけっこうあっさり決着付いちゃって、もうちょっと尺があってもいいんじゃないかなぁと思うんだけど、月刊だか増刊で昔の話やったらしいからそこの話は別に単行本化されると信じたい。アクアダは実際水上走ってる映像見たことあるけどすごいよね。

今週の漫画とか小説2冊



■「ARIA」4巻(天野こずえ:ブレイドコミックス)
その昔月刊コミックブレイドを買っていた時期があって、その間ARIAの単行本は買ってなかったんだけど結構前にブレイド買うのやめてからずっと歯抜けになってたのを埋めるのに買ってきた。結構懐かしい。相変わらす毎回いい話だし見開きの使い方が上手い。たまに顔が崩れたり区別つかなくなるけど少女漫画の範囲だからと自分を納得させてみる。4巻は18話の運送屋の話が好きだ、ネオヴェネツィアとは言わないけどヴェネツィアには何時か行ってみたいなぁ(パスポートすら持ってないけど)。アニメ化決定の帯がついてるんだけどどうなる事やら…
って書いてるうちに声優が決定した模様。


■「仮面ライダー響鬼 明日への指針(コンパス)」(稲本おさむ:ソノラマ文庫)
出るぞ出るぞと聞いてたんだけど、本屋で見かけるまですっかり忘れてた。表紙の明日夢くんはあんまり似てないけど他の登場人物の挿絵は結構似てる気がする。小説は明日夢の一人称が多くて、高校をどうするかとか友達との関係とかが結構濃い目に書かれてる(あともっちーの執拗なまでの好き好き光線とか)。響鬼さんの音撃棒が折れた時の話が結構予想通りな感じだった。テレビより結構会話が増えてるし、画面から読み取れない明日夢の心情の変化がわかるし、全編だいたい本編の通りだから思い出しながら読むと楽しいかも。小説にしかない情報(これが隠し設定なのか没設定なのかわかんないけど)がこれからテレビ本編に反映されるかどうかも気になる。
関係ないけど滋賀のトイザラス行ったら限定斬鬼ソフビ&ディアクティブセイジガエルまだ大量に残ってたよ、お金なかったしあんまり欲しくなかったから買わなかったけど。

今週の漫画2冊+先週の2冊



■「結界師」8巻(田辺イエロウ:少年サンデーコミックス)
最近で番の少ない時音がヒロインしてるのがちょっと懐かしいかもしれない。44ページの表情なんて惚れ惚れする。正守と扇一郎のやりあいとかの見せ方がいい。

■「鋼の錬金術師」11巻(荒川弘:ガンガンコミックス)
相変わらずカバー裏は…真理の母ちゃんって…ホーエンハイム顔でけぇなぁとかそういうのは置いといて、ドクターマルコーが出てきたり、練成したのが関係ないもんだたり、アニメの再放送見たりして記憶がぐちゃぐちゃなのでよくわかんなくなったので今度また1巻から読み直す事にした。そして三十路のロイ・マスタングに乾杯。

■「ワイルダネス」4巻(伊藤明弘:サンデーGXコミックス)
久しぶりの最新刊、いやもう1年ちょいも待ってすっかり人物の関係を忘れてしまった。いきなりページめくると日本語版出版権独占 小学館って書いてあるけどあれなんなんだろうね?ギャグなのかな?女性陣が露出の多い服着てるけどメキシコの方って蚊みたいな虫いないのかが気になる。

■「成恵の世界」8巻(丸川トモヒロ:角川コミックスエース)
久しぶりの最新刊、って言っても月刊誌だから順調に出てるのか。いやーやっぱ四季ちゃんは可愛いわ。折さんとの見分け方が途中まで全然わかんなかったんだけど、眉毛だったのか。相変わらずハートウォーミングなんだけど、いつもよりサービスシーンが多いような気がする。いや、ヌルいエロは好きだからいいんだけど。

電撃大王9月号感想

うすーい、萌王かと思った。付録は粛々と開封せず廃棄、フィギュアは付録じゃなくて紙上通販とかにしてほしい。「はやて」両刀使いじゅんじゅんが人気投票1位ってどうよ。まぁ好きなキャラだけど。「シャナ」小説も買って読んでみようかとも思うけど、漫画で読めるならそれでもいいかと思っちゃうポジション。「宵闇」教会関係で管区長だけがまともに生き残ってるのに笑った。子供を叱りつける場面とか正論だよな。